【レギオンさんのFXレッスン-第22回-】いよいよ統計取りスタート

レギオンさんのFXレッスン

こんにちは、こなかです。レギオンさんのFXレッスンを月1回受けています。

先生と相談して、いよいよ統計取りをすることになりました!

学習ステップ

過去チャート → デモトレード → 統計(検証→ デモトレード → リアルトレード

今回は統計取り前に私が取り組んだことや意識の変化を主に書いていきます。

学習されている方の参考になれば嬉しいです。

目次

パターン整理で判断がクリアに

統計取りでは「同じシーンでムラなくエントリーできること」が肝心なのでパターン整理をしました。
具体的にはファイリングしてあるチャートを1枚1枚見て、精査するという地味な作業・・

簡単でしょ?と思われるこの作業が、かなりキツイ!

これまで「とりあえず入れておけ!」とファイリングしていたので、今のパターンに合わないものも含まれている。でも「自分基準」で選んだチャートたち。妙に気になったり、微妙な違いが難しい。

「わからーん!」と叫びながら、やっとこさ完了。

その後、提出予定の6月分のデモトレードチャートを見たら全然違う景色が!
線を引くところ、エントリー可否の判断が前と違うものがたくさんある!

120枚やり直して先生に提出したら「判断がクリアになって、一段レベルが上がった感じ」とのお言葉を頂戴しました。

同じようなチャートを精査することで、自分の中でそれぞれの違いを明らかにする力が上がり、無意識にレベルアップした模様。これは嬉しかった!

損切は ” ゲーム参加費 ” と考える

「リスクを取ってリターンを得る」という考えを掘り下げて考えました。

毎日考えているうちに、ある日閃いた!
「損切は負けた時に払うんじゃなく、参加するときに払うデポジットなんじゃない?」

こう考えると参加する価値のある優位性の高い展開のみエントリーするのは当然だし、参加する前に割に合うか合わないか参加費が妥当かどうか考えるのは当然ですよね。

イメージでは、こんなかんじ。

カジノに行くと、ズラっと並んだモニターにチャートが映し出されている。
その1つを眺めていると、ディーラーがやってきて声をかけてくる。

「お客さん、参加しますか?参加費は○○です」

私はこの展開なら勝てそうだと思うチャートを選び、参加費を払う。
思った方向に伸びたら、私は伸びしろ分の利益と参加費(デポジット)を受け取る。

反対に、逆行したら参加費(デポジット)が徴収される。

エントリーと同時に損切を設定するイメージですが、こんな風に考えるとバーチャルなFXの世界で「お金を賭ける」ことを現実味を帯びて感じられる気がします。

このイメージのもう一つのメリットは、逆行時にすでに「払ったつもり」になっているので、ビビらず静観できることです。

ある意味「諦め」でもあるのですが、ポジションを持った後に心配でチャートを見続けてしまうことが多かった私にはぴったりの考え方でした。

「負けたら悔しい」から「伸びたらラッキー」へ

損切りをゲーム参加費と考えたことで、レギオンさんのところで学習しているトレードを「伸びたらラッキートレード」と捉えるようになりました。

私の損切幅は 20~30pips です。値幅をこの程度に抑えつつ、許容できる金額に抑えるとなると、数量は張れないことに気付きました。

トレードの意識は「勝った!」「負けた!2千円とられた悔しい!」から、
「2千円の参加費で1万円儲かった!ラッキー!」「思った通りに行かなかった。けっ!」と変化しました。

参加費を払う=負けから入ることによって、余計な欲が抑えられたと思います。

あとがき

今回は統計に入る前に私が経験した意識の変化を書いてみました。

  • チャートを整理する
  • 損切りをゲーム参加費(事前払い)と考える
  • 負けて悔しがるのではなく、伸びたらラッキーととらえる

みなさんの参考になれば幸いです。

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる