【レギオンさんのFXレッスン-第23回-】統計(検証作業)を始めて1か月!

レギオンさんのFXレッスン

こんにちは、こなかです。月に1度、レギオンさんのオンラインレッスンを受けています。

前回のレッスンで統計(=検証作業)のGoサインをもらい、自分なりに取り組みました。
今回は1か月でどのくらい進んだか、提出方法、レッスンの様子などを書いていきます。

みなさんの学習の参考になれば嬉しいです。

目次

1か月間でやった量はどのくらい?

  • 期間:2015年 1月~7月
  • 通貨:4通貨(ドル円、ユロ円、ポン円、ユロドル)
  • エントリーチャンス:1日2回(朝、昼)

この条件でFT3を回しながら、スクリーンショットを取って作業しました。

とったスクリーンショットは 1,290 枚!
うち提出したのはエントリーしたもの、気になるもの含めて83枚でした。

非常に辛かった・・です。

提出はOne noteで共有化

レギオン先生のスクールでは、検証のやり方・提出方法は生徒さん次第。
生徒さんによって、手書きチャートをスキャン、パワーポイントなど色々だそう。

色々試した結果、私はMicrosoftの無料ソフト OneNote に書き溜めることにしました。

OneNoteはEvernoteと同じようなノート系ソフトです。もともとOfficeが入っているパソコンならインストールしなくてもすでに入っていると思います。(私もそうです)

使い方は直感的で、すぐに使うことができますよ。

私はエントリ―ごとにページを作り、トレードの詳細、チャート画像を貼りました。

レギオンさんのFXレッスン検証作業Onenote

レッスン様子とアドバイス

先生がOneNoteを事前に精査し、適宜コメントしていくスタイルです。

これだけやると本人も何をやったか覚えていないものですが、かなり詳細に読み込まれていて「この時間にチャンスがあったと思う」なんてアドバイスも。それって貼り付けたチャート1枚1枚可能性を探ったってことですか・・?いい意味で、ヤバイですw

ビビりすぎかも?フラットに見ることに課題アリ

見逃したエントリーチャンスが何件かありました。前回の記事で書いたように「損切をゲーム参加費」と捉え、「お金を払ってまで参加する価値のあるチャートか?」と考えると、選別が厳しくなりがちです。

勝率が上がるなら、厳しくなるのは悪いことではありませんが、そううまくいかないのがFXで・・

適切なチャンスを見逃すと、手元に残る利益が減ります。
(減るどころかマイナスになることも・・)

積極的でも、消極的でもなく、冷静に判断したフラットなエントリーを心掛けることが今後の課題です。

あとがき

今回は統計(検証作業)を取り組んで初レッスンの様子を紹介しました。

実はやっていることは過去チャートに線を引いて、提出していた頃とあまり変わりません。
結果を残すようになったくらいです。

ちなみにスクリーンショットは過去チャート時にとったものを利用することができます。
私は3分から5分足に変更したのと、過去チャートではお昼時間を見ていなかったので1からとり直しています。

過去チャートに向き合って自分のパターンを探しているときは、先が見えずに辛いものです。
「今やっていることが、こんなふうに次につながるよ」ということがイメージできたら役に立つかなと思い記事にしました。

みなさんの参考になれば嬉しいです。

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