【レビュー】「投資女子 自由に、可愛く、リッチに生きる」を読みました

近頃、 "ミントブルー”が気になる konakaです。

町で "ミントブルー" を見かけると、つい手に取ってしまいます。

これもその一つ。
書店の新刊コーナーを占拠していたので、思わず手に取りました。

投資女子 自由に、可愛く、リッチに生きる
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この本は投資超初心者向けに、深田彩乃さん流投資の考え方や、これまでの取り組みについて書かれています。

おすすめする人
  • 投資に興味があるけど、まだ手が出ない
  • 読みやすい投資本を探している
  • 投資家マインドに触れたい
  • キラキラ女子 or 深田彩乃さんが気になる

すでに投資をしている人にとっては、既知の内容が多い分、キラキラ女子をサクッと楽しめる本です。

目次

あらすじ

ざっくりとした内容は・・

著者の彩乃さんがセレブ婚の失敗(離婚)を機に、経済的独立に向けて孤軍奮闘。
持ち前の行動力と愛され力で、周りの経営者の人などに「お金の増やし方」を教えてもらい、
すっかりリッチになりました!
次はあなたの番!

という、サクセスストーリーです。

深田彩乃さんはVEUNUS MONEY CLUB(ヴィーナス・マネークラブ)で代表です。スクールではお金以外に、「美」も磨くという新しいスタイルのスクールのようです。

こなか

魅力的なクラブですが、投資するなら、
自分で考えることを大切にしましょう

印象に残ったポイント

印象に残ったことを3つ紹介すると・・

キャッシュフロー・クワドラントを意識する

キャッシュフロー・クワドラントというのは、金持ち父さんシリーズで有名なロバート・キヨサキが提唱した「どこからお金を得ているか」に基づいて人の属性をしめしたもの。

彩乃さんは、全てに属する中央にいることで、安定した経済的自由を手に入れたそうです。

人に可愛がられる方法

  • 教えてもらうときは、「何を教えてもらえるか」ではなく、「自分が提供できるものはなにか」という姿勢で行く
  • 教えてもらったら、すぐに実践して、結果を報告する

”すごい人”は、普段から「〇〇を教えてください」「~はどうすればいいですか?」と、会う人みんなに言われています。

どんな "すごい" 人でも、同じ人間。
いつも「教えてばかり」では、身を削られ、疲れてしまいますよね。

そんなとき、あなたが差し出すことを意識したら、他の人と違う印象を与えられます
差し出すといっても、お金がかかるものや、誰も知らない特別な情報である必要はなく、ささやかなプレゼントだったり、明るさ、素直さといったものでもいいんです。

大切なのは心の姿勢

さらに教えたことを素直に実践して、感想をくれたら、誰だって嫌な気はしません。
自分が教える立場だったら、もっと教えたくなりませんか?

保険は「今入って、いつかやめるもの」

ちょうど保険の解約をしたばかりだったので、「そうだよね!」と相槌を打ちました。

保険は、自転車の補助輪と同じで、ある期間、必要なセーフティーネットです。
不要になったら解約し、その資金で投資した方がいい、というのも完全同意。

ちなみに私がやめた保険は、外貨建て生命保険です。

感想

結局は不動産なのか・・

株式や投資信託で資金を作り、次は不動産・・という流れは王道のようです。

単価の高いインフレ資産で、大きく利益を上げる

とういうのが、ポイントなんでしょうね。

例えば、
『今からはじめれば、よゆうで1億ためられます!』の 八木エミリーさんや、

今からはじめれば、よゆうで1億ためられます!
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『33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由』の 井上はじめ さんもそう。

33歳で手取り22万円の僕が1億円を貯められた理由
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これまで
「不動産投資は、20~30代ならアリかもしれないけど、50代の夫がいる自分にはハードルが高い!」
と思っていました。

本を読んだ後、自分がリスクが高いと思っている理由は、夫のお金を利用する前提で考えていたことに気づきました。

もちろん不動産を買うとなったら、家族である夫に与える影響は大きいです。

でももしかしたら、30代アラフォーの自分軸で考えれば、「絶対にあり得ない」ことではないのかも・・?

調べたらやりたくなる性格のため、考えることすら避けていましたが、ハナから無理と決めつけて人生の選択肢を狭めるのは、もったいない!

30代の自分の可能性、考え直してみようかな、と思いました。

投資女子 自由に、可愛く、リッチに生きる
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